名称:一般社団法人 沖縄県トライアスロン連合
所在地:〒900-0026 沖縄県那覇市奥武山町51−2 沖縄県体協スポーツ会館内
※常駐スタッフはおりませんので、メールにてお問い合わせください。
mail:info@okinawa-tu.jp
【 役員・理事 】
| 会長兼理事長 | 池淵 功寛(代表理事) |
| 副会長 | 橋川 喜光(業務執行理事) |
| 理事 | 濱里 明 |
| 理事 | 吉村 安史 |
| 理事 | 當山 智士 |
| 理事 | 川畑 太一 |
| 監事 | 宮本 幸弘 |
| 事務局長 | 小出 一登 |
| ——– | |
| 名誉会長 | 比嘉 幹郎 |
| 顧問 | 森 兵次 |
| 相談役 | 宮城 直久 |
| 参与 | 高良 千尋 |
【概要と沿革】
| 法人概要 | |
| 法人名 | 一般社団法人 沖縄県トライアスロン連合 |
| 英語表記 | Okinawa Triathlon Union (略称: OTU) |
| 設立年月日 | 2013年(平成25年)8月1日 (※法人化日) |
| 加盟団体 | 公益社団法人 トライアスロンジャパン(旧名称:日本トライアスロン連合) |
| 活動エリア | 沖縄県全域 |
| 目的 | 本会は、沖縄県におけるトライアスロン競技および関連競技(デュアスロン、アクアスロン等)の統括団体として、競技の普及・振興、競技力の向上、指導者の育成を図るとともに、県民の心身の健全な発達とスポーツ文化の発展に寄与することを目的とする。 |
| 主な事業内容 | |
| 当法人は、沖縄県の地理的特性(美しい海と温暖な気候)を活かし、「トライアスロンの島・沖縄」としてのブランド確立と、安全な競技環境の整備に向けて以下の事業を展開しています。 | |
| ① 競技会の開催・運営・公認 | |
| 県内主要大会(あやはしトライアスロン大会、県民スポーツ大会等)の主管および運営。 | |
| 「石垣島トライアスロン大会」や「おきなわKINトライアスロン大会」など、国際的・全国的規模の大会への競技運営協力および審判員派遣。 | |
| 各大会におけるルールの順守指導と安全管理(ドラフティング講習会等の実施)。 | |
| ② 競技力向上・選手育成 | |
| 国民スポーツ大会(旧:国体)に向けた沖縄県代表選手の選考会実施および選手と監督の派遣。 | |
| ジュニア発掘・育成: 県内小中高生を対象としたトライアスロン記録会の開催や、有望なジュニア選手への遠征支援。 | |
| 初心者からベテランまで、幅広い層を対象としたアクアスロン大会の開催。 | |
| ③ 審判員・指導者の養成 | |
| トライアスロンジャパン公認審判員資格認定試験および講習会の実施。 | |
| 競技運営の質を向上させるためのテクニカルオフィシャル(TO)のスキルアップ研修。 | |
| 指導者(コーチ)の育成と公認資格取得のサポート。 | |
| ④ 普及啓発・安全対策 | |
| トライアスロン競技の正しい知識とマナーの啓発活動。 | |
| 水難事故防止および競技中の事故防止に向けた啓発活動。 | |
| 会員登録管理(トライアスロン都道府県競技団体登録会員の管理・サポート)。 | |
| 沿革 | |
| 沖縄県は、日本におけるトライアスロン発展の地の一つとして長い歴史を持っています。当連合は、任意団体としての活動を経て、組織基盤の強化を目的に法人化いたしました。 | |
| 1980年代 | 【黎明期・任意団体発足】 |
| 沖縄県内にて「全日本トライアスロン宮古島大会(1985年第1回)」等の開催に伴い、トライアスロン競技を支える組織として、前身となる任意団体「沖縄県トライアスロン連合」が活動を開始。県内の競技人口増加に伴い組織体制を整備。 | |
| 1990年代 | 【国際大会の誘致と定着】 |
| 石垣島でのワールドカップ開催(1996年〜)など、県内で世界規模の大会が行われるようになり、審判員や運営スタッフの技術向上・組織化が急速に進む。 | |
| 2000年代 | 【国体導入とジュニア育成】 |
| トライアスロンが国民体育大会(国体)の公開競技・正式競技となる中、県代表選手の強化体制を確立。ジュニア世代の育成プログラムを本格化させる。 | |
| 2013年8月1日 | 【法人化】 |
| 組織の社会的信用力の向上、ガバナンスの強化、および事業の継続的な発展を目指し、「一般社団法人 沖縄県トライアスロン連合」として法人格を取得。 | |
| 2010年代後半 | 【スポーツツーリズムへの貢献】 |
| 県内各地で開催される大会が観光資源としても注目される中、自治体や関係団体と連携し、安全で質の高い大会運営をサポート。「スポーツアイランド沖縄」の中核を担う。 | |
| 2020年代 | 【新たな課題への挑戦】 |
| コロナ禍における大会開催ガイドラインの策定・運用を実施。感染症対策とスポーツ活動の両立を模索しつつ、オンラインを活用した講習会や、SDGsを意識した持続可能な大会運営などに取り組む。 | |
| 現在 | 沖縄県スポーツ協会加盟団体として、県内トライアスロン界の統括、次世代アスリートの育成、および生涯スポーツとしてのトライアスロン普及に尽力している。 |
