2018年度JTU会員登録受付開始

2017年11月7日(火)12時(正午)より2018年度JTU会員登録を開始致しました。
(承認まで1週間程度かかります)

[1]2018年度JTU会員登録ページ
http://www.jtu.or.jp/register/index2018.html

[2]マイページ
https://register.jtu.or.jp/shop/customer/menu.aspx
2017年度会員番号・チェックコードはマイページより確認いただけます。
確認には登録時のメールアドレスとパスワードが必要となります。

[3]お問合せ
公益社団法人 日本トライアスロン連合(JTU)事務局
お問合せフォーム
https://fs221.xbit.jp/u346/form4/

よくあるご質問
http://www.jtu.or.jp/register/faq.html

塩谷さんからのメッセージ(日本トライアスロン選手権)

2017日本トライアスロン選手権

先日、15日に東京お台場で行なわれた全日本トライアスロン選手権大会に出場させて頂きました。

swim1.5km bike40km run10kmのオリンピックディスタンス
気温19℃、雨、水温20℃

体感温度はかなり低く、とても寒く、初めてホットクリームというものを塗りました。

日本選手権のルールとして、トップの選手のバイク周回からLAP(1周遅れになる)されるとその時点で競技を続けることが出来なくなる、厳しいレースです。

女子は52名の1列、砂浜からの一斉スタートです。750mを2周回。水質は想像より悪くはありませんでした。しかし砂浜や海中に大きい岩や石があり、試泳から足を切る選手が続出。
やはり出場選手の半分はプロの方や強化選手、強さを見せつけられました。

私の結果はバイクスタートして数十メートルでLAPされDNF。力不足でした。

雨の降る寒い中、トップ選手は驚異的なタイム。バイクでは180度ターンのコーナーを引いてみてもAv40kmは出ています。

完走選手の最終選手でもラストのランを約1km4分半。(全て女子選手タイム)
厳しい大会です。

この憧れの大会に、このスタートラインに立てるなんて夢の世界でした。

日本選手権に出場することを目標に、そして完走を目指して頑張ったこの1年間連合の皆様はじめ沢山の方々にお世話になり、サポートして頂き、応援して頂き、本当に感謝いたします。

夢の舞台に一歩でも近づけるようこれからも精進していきたいと思います。

塩谷

2017年JTUコーチングシンポジウム(兼:公認指導者研修会)開催案内

第23回日本トライアスロン選手権(2017/東京・台場)の翌日10月16日(月)
に、標記シンポジウムをJTU公認指導者の研修会を兼ねて開催します。
(公社)日本トライアスロン連合(JTU)が主催し、JTU情報戦略医科学委員会と指導者養成委員会が担当する公式事業です。

 

[1]日時:2017年10月16日(月)9:30~17:00(受付9:00~)
[2]場所:味の素ナショナルトレーニングセンター大研修室
(〒115-0056 東京都北区西が丘3-15-1)
[3]参加費:
・事前申込:JTU公認指導者・強化指定選手2,000円、JTU登録者2,500円、一般3,000円
・当日申込:JTU公認指導者・強化指定選手2,500円、JTU登録者3,000円、一般3,500円
[4]参加申込:定員120名(先着)
受付URL:http://entry.mspo.jp/?evcode=JK17
事前申込期間:2017年9月25日(月)正午~10月12日(木)

[5]講演内容(予定):
9:30~9:45 「主催者挨拶」 岩城光英JTU会長
9:50~10:40 基調講演 「オリンピックナショナルチーム活動方針(仮)」
講師:パトリック・ケリーJTUオリンピック対策チームヘッドコーチ
通訳:和田知子JTU理事

10:40~11:10 特別講演「指導者に向けたスポーツ仲裁・スポーツ紛争予防(仮)」
講師:公益財団法人日本スポーツ仲裁機構 理解増推進事業専門員 小川和茂

11:20~11:50 「2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて(1)
パラリンピックナショナルチーム活動方針」
講師:富川理充JTUパラリンピック対策チームリーダー /JTU理事

11:50?12:20「2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて(2)大会準備・運営」
講師:鈴木貴里代JTU理事/JTU東京オリンピック・パラリンピックトライアスロン競技スポーツマネージャー

12:20~13:20
昼食(各自)・休憩

13:20~13:50「2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて(3)世界トップコーチのコーチング」
講師:飯島健二郎JTU常務理事

13:50~14:20「2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて(4)WTSレースおよびパフォーマンスの最新動向・JTU情報戦略医科学委員会報告」
講師:森谷直樹JTU情報戦略・医科学委員長

14:20~14:40休憩

14:40~16:10パネルディスカッション「トライアスロン指導における安全対策」
司   会:森谷直樹JTU情報戦略・医科学委員長
パネリスト:笠次良爾JTUメディカル委員長・JTUアンチドーピング委員長
:村上晃史JTUオリンピック対策チームサブリーダー/宇都宮村上塾
:山倉和彦JTUオリンピック対策チームコーチ/東京ヴェルディトライアスロン

16:10~16:30 質疑応答
閉会挨拶:森谷直樹JTU情報戦略医科学委員会委員長

17:00~19:00 意見交換会(NTC会場内*会費制)
*講演内容は変更となる場合がございます。

[6]指導者資格への特典:
同シンポジウムは「JTU公認指導者の研修会参加」として認定され、次の特典が与えられます。
1)日体協指導員には資格更新時の単位授与。
2)JTU初級指導者及び中級指導者は資格更新時のレポート提出免除。
3)一般参加者にはJTU初級指導者養成講習会の受講資格を授与。
*日体協の規程で、資格更新のための研修会は「3時間以上」と決められています。
早退や遅刻にて、受講が3時間未満の場合は、研修会修了と認定されなくなりますのでご注意下さい。

この記事に関するお問い合わせ先
(公社) 日本トライアスロン連合(JTU) 事務局
JTU事務局 TEL03-5469-5401(代)

ブルーシールトライアスロンの小学3・4年生のレースについて

小学3・4年生の選手・保護者の皆様へ

【競技を中止した理由】

スイム会場にハブクラゲが発生し、ハブクラゲによる受傷者が出たこと。また、受傷したまま競技続行している選手がいる可能性があり、全体の安全確認を行うために競技を中止しました。

前日のコース設営、目視による安全確認作業では、ハブクラゲ等、危険生物は確認されなかったこと。また、当日のコース設営、スタート前のスイムチェック時にも、入水・目視による安全確認を行いましたが、この際にも危険生物は発見されなかったため、競技を行いました。

しかし、結果的にクラゲによる受傷者が出てしまい、酢など応急処置の準備もできていませんでした。

また、緊急対応が後手にまわり、十分な対応や説明ができなかったことを深くお詫び申し上げます。

 

【今後の対応】

今回の反省点を踏まえて、次のような対応を行います。

・責任の所在を明確にするとともに、指示系統を明らかにする

・緊急時の対応をマニュアル化し、スタッフに研修を行う

・トラブル発生時には責任者が適切に判断・対応し、参加者へ十分な説明を行う

 

【今回の小学3・4年生及び受傷者への対応】

・参加の証として「参加賞」を郵送にてお届けします。

・頂いた参加費をお返しします。

・受傷者の方の治療費を保険にて対応し、不足分は当連合がご負担致します。

・子供たちの心のケアについて全面的に協力して行く所存です。

 

 

ブルーシールトライアスロン情報

ブルーシール ジュニアトライアスロン in とみぐすく2017
第1回 OTU スプリント大会

 

高校・一般のバイク周回について

配布したコースマップでは、高校・一般バイク(4周回)となっていますが訂正します。

【訂正前】

高校・一般バイク折り返し(4周回)

【訂正後】

高校・一般バイク折り返し(5周回

 

2017ジュニアトライアスロン情報

2017ジュニアトライアスロン

ブルーシール ジュニアトライアスロン in とみぐすく2017
第1回 OTU スプリント大会

 

自転車の整備について

大会当日は、自転車のメカニックブースを設けておりません。
参加される選手は前もって自転車店にて自転車の点検・整備を行ってください。

 

 

コースについて

ジュニアトライアスロンinとみぐすく2017 のコースはこちらです。
コースを間違えないよう、事前のご確認お願いします。

ブルーシールトライアスロンのスケジュール

ブルーシールトライアスロン

ブルーシールジュニアトライアスロンinとみぐすく2017
第一回OTUスプリント大会
スケジュールは次のとおりです。
時間に遅れないようにご準備をお願いします。

 

7:00~7:30 選手受付
(問診票提出・レースナンバーを腕に記載)

7:00~7:50 トランジションオープン
(バイクセッティング)

8:00 開会式

8:20 小学1~2年生スイム受付

8:30 小学1~2年生スタート
(スターター:豊見城市市長 宜保 晴毅 様)

8:35 小学3~4年生スイム受付

8:45 小学3~4年生スタート
(スターター:フォーモストブルーシール株式会社 水田 正明 様)

9:05 小学5~6年生スイム受付

9:15 小学5~6年生スタート

9:50 中学生スイム受付

10:00 中学生スタート

10:40 高校生・一般スイム受付

10:50 高校生・一般スタート
(スイム制限時間11:10)

11:20 小学生部門表彰式 表彰式会場
(本部東屋前)

12:50 高校生・一般競技制限時間

13:00 中学生・高校生・一般表彰式及び閉会式
(全競技終了次第開始します)

塩谷さんからのメッセージ(トライアスロンアジアカップ蒲郡)

2017蒲郡

今回、沖縄県トライアスロン連合様の推薦で6月17日(日)に行われた「ASTCアジアカップ蒲郡大会のエリート部門」へ出場へ出場した塩谷です。

簡単ですがレースレポートを送らせて頂きます。
ASTCアジアカップ蒲郡大会について
swim375m
bike7km
run2
のスーパースプリントで行われたこの大会は準決勝、決勝の1日2レース形式では日本で初めての大会です。

前日に選手説明会が行われました。全て英語で行われます。
沖縄県からは私塩谷と五野井選手の2名の出場でした。

当日のレース内容について
エイジのランを行なってる状態で女子の準決勝1組目が始まり、終わったらすぐ2組目、続けて男子、とタイトスケジュールのため、レース慣れしていないと勝手がわからずかなり戸惑いました。
選手と応援で混雑していてアップの時間がうまく作れない場面もありました。
エリート選手は特にトライアスロンの自己責任、の精神がはっきりしています。例えば受付時間だったり、スイムウォームアップだったり、マウントラインなどは自らしっかり確認しないと思わぬペナルティを受けかねません。

一方レース展開は早く、スイムは第一ブイ(約180m)までが勝負で、そこまでついていけないとかなり追いかけるのは難しくなります。
バイクコースはテクニカルコースで、急カーブが多く、立ち上がりからいかに速くトップスピードに持っていくかの練習が必要です。
ランコースはほぼフラットコースで、準決勝と決勝で違うコースになります。
約30分以内で決まるレースなので、レース展開が早く勝負が決まるのも早いです。
応援される方は次々と展開があり見応えがあると思います。

これからはこのようなレースが増えていくだろうということですので、これからエリートを目指す選手は更にスピードを高める必要があると考えられます。

塩谷

五野井さんからのメッセージ(トライアスロンアジアカップ蒲郡)

 

五野井隼人

NTT ASTC トライアスロンアジアカップ蒲郡のエリートレースが終了しました。
今年から、予選、決勝と開催されました。
swim 375m bike7k run2k のスーパースプリント!
国際レースと言う事もあり、外国人選手が多く、非常に高レベルなスピードレースでした。
残念ながら、決勝には進めなかったのですが非常にいい経験が出来て予選レースを走る事が出来ました。
来週は『あやはしトライアスロン』です。気持ちを切り替えてレースに挑戦したいと思います。
また、7月には香川県高松で行われるアジアカップに参戦します。
非常に厳しいレースになりますが、これからも応援宜しくお願いします。

 

沖縄県トライアスロン連合
五野井 隼人(ごのい はやと)

トライアスロンアジアカップ蒲郡